だるまちゃんは
こんなところです

施設紹介

小集団での遊びを通して社会生活に必要な
ルールなどを楽しく学ぶほか、
心身の状況に合わせ・遊び・ゲーム・制作・野外活動などを行います

だるまちゃん入口

来所者全員の靴が入る大きな下駄箱を設置。どんな子でも使いやすいように各所工夫しています。

かえるの部屋

子ども達が遊ぶお部屋。マットを敷き詰めた床で、安全性や寒さなどにも配慮しています!

ぺんぎんの部屋

椅子テーブルとホットカーペットを設置した会議室。大人が集まってゆっくりとお話ができます。

キッチンやドアの鍵、トイレのタッチパネルなど細かい部分にまで配慮して環境づくりをしています。

ご見学は随時行っております。
ご希望の際はお気軽にご連絡ください。

見学の際は、お子さまと一緒にお越し頂くよう
ご協力よろしくお願いいたします。

利用定員

1日10名

開所時間

児童発達支援(未就学児対象)

月・火・水・木・金 9:00~12:00
月・火 の み 13:00~17:00

放課後等デイサービス(就学児対象:18歳まで)

水・木・金 13:00~17:00
(月・火 は児童発達支援利用曜日のため休みです)

※定休日 / 土・日曜日、祝祭日、お盆休み、年末年始

1日の流れ

児童発達支援

9:00~登所・自由遊び

9:30~活動開始
・始まりの会 (基本的なルールの確立)
・おやつ (手洗い・あいさつ・片づけ)
・設定活動(制作・運動遊びなど)

11:20~帰りの会 (手遊び・絵本など)

11:30~活動終了
※ 11:30以降に利用する方は、
事前に職員にご相談下さい。

午前

放課後等デイサービス

14:15~登所・自由遊び

15:30~活動開始
・始まりの会 (基本的なルールの確立)
・おやつ (手洗い・あいさつ・片づけ)
・設定活動(制作・運動遊びなど)

16:40~帰りの会 (絵本、一日の振り返りなど)

16:50~活動終了
※ 活動内容や時間は、曜日によって異なることがあります。

午後

こんな活動を
大切にしています!

制作 お正月、ハロウィン、クリスマスなど、季節や行事と関連するものや、ランチマット、手作りおもちゃ等、自分で使うものを楽しみながら作ります。
一人一人の発達の状態に合わせて、作り方、材料、道具、説明の仕方などを調整し、『自分で作った』という達成感を持てるように取り組んでいます。
また、できあがった作品を飾ることで、保護者や友達に見てもらい、ほめられる機会を作ることも大切にしています。
クッキング お菓子や軽食(ホットケーキ、カレーライス、焼きそば等)をみんなで作って食べます。
クッキングを通して、身支度(エプロン、マスク、三角巾のつけ方・たたみ方)、手先の動き(握る・混ぜる・こねる・押す・引っ張る・つまむ・切るなど)や体の使い方(道具を使いやすい姿勢、道具を操作する手と支える手の動きなど)、順番・交代等のルールを守ること、手順を確認すること、必要な材料や道具が何かを考えることなどを、楽しみながら練習していきます。
また、自分たちで作ったものをみんなと一緒に食べるという環境は、苦手な食べ物やあまり食べたことのないものに挑戦するきっかけにもなります。
野外活動(社会体験) 郵便局に手紙を出しに行く、スーパー等で自分たちが食べるお菓子やクッキングの材料の買い物をする、路線バスなどの公共交通機関を利用して出かけるなどの、野外活動を行います。
地域の中で自立して生活していくために必要な力を身につけていくことを目的に、身支度、交通ルールや外出するときの約束事の確認、お金の計算やお店の人とのやり取り、公共交通機関の乗り方などを、実際に体験することを通して練習していきます。
職員の手助けや見守りの中で、みんなと一緒に体験し、積み重ねていくことで『自分でできる』という自信につながるように支援しています。
わらべうた 日々の活動の中に、わらべうたや音楽遊びを取り入れています。
わらべうたは、小さな子どもたちもわかりやすく自分で歌うことができます。歌やリズムに合わせて自分で体を動かしたり、大人や友達と触れ合ったりする遊びは、人とのコミュニケーションの基本となる力を育みます。
まだことばで表現することがうまくできない子どもたちも、楽しく心地よい関わりを繰り返す中で、声を出したり体を動かしたりして、自分から意思表示する姿を見せてくれるようになります。
ルールのある遊び ルールのある集団遊び(かくれんぼ、いす取りゲーム、宝探し等)やアナログゲーム(ボードゲーム、カードゲーム等)を設定活動として行っています。
子どもたちの発達の状態に合わせて、簡単なルールからはじめて少しずつ難しくしたり、ルールがわからなくなったときに確認できるように視覚支援を活用したりしながら、子どもたちが自分から楽しんで取り組めるように支援しています。
また、遊びを通して、交代・順番を守る、勝っても負けても怒ったり泣いたりしない、困ったこと・わからないことがあったら助けを求める等、みんなで楽しく遊ぶためにどうしたらよいのかということも身につけられるように支援しています。
運動遊び マットの上を転がる、四つ這いで進む、ひもや棒をまたぐ・くぐる・跳び越える、両足ジャンプ、ケンケン、バランスをとりながら立つ・歩く、綱引き、的あて等、室内でも取り組める簡単な運動遊びを行っています。
いくつかの運動を順番に行う形式にして、一通り取り組むとシールやポイントを獲得できる等、ゲーム感覚で取り組めるようにすることで、苦手な動きにも挑戦してみようという意欲につながります。

紹介した活動以外にも、子どもたちの状態に合わせて、様々な活動をしています。

スタッフ紹介

保育士・児童指導員が、
楽しく安心して通える居場所を
つくります

  • 中岡 由喜枝 せんせい

    管理者 / 児童発達支援管理責任者

    保育士・保育音楽療育士・保育心理士
    幼稚園教諭(一種・二種)・特別支援学校教諭二種
    園芸療法士2級・行動援護従業者・移動介護従業者

    私のモットーである『子ども達の目線での楽しい療育』は、これからも永遠に変わりません!!
    今まで同様に保護者の方と一緒に、子ども達の成長を楽しませて下さい!! どうぞよろしくお願いいたします。
    職員み~んなで、今までとは違う…【良き療育・良き支援】ができるよう精進していきますので、ご理解とご協力よろしくお願いいたします。

    『子ども達の未来の白いキャンパスに大きな虹がかかりますように…』

  • 中村 春馨 せんせい

    児童指導員

    小学校教諭一種・聾学校教諭一種
    養護学校教諭・社会福祉士
    児童発達支援管理責任者

    最近読んだ記事に『失敗を肯定するだけで、人生は豊かになって素晴らしいものになる』ということばがあり、素敵だなと思いました。失敗したらもうダメだと否定して終わりにしてしまうのではなく、失敗して色々考えたり行動することによってもっといい考えや方法を思いつくことができると肯定することで、失敗することを恐れたり避けたりせず、自分で選択することがしやすくなると思います。
    だるまちゃんが、楽しく安心して活動しながら、子ども達も大人達も、自分で選択し、転んでも起き上がる力を高めていける居場所になれるよう、力を尽くしていきたいと思っています。よろしくお願いします。

  • 後藤 沙奈恵 せんせい

    保育士

    保育士・ホームヘルパー1級

    【七転び八起きのだるまちゃん】…『七転び八起き』の意味を調べてみました。意味は、【何回失敗しても、それに負けずに勇気を奮い起す】。なが~い人生でとっても大切なことですよね。
    ここに来てくださる、お友達・ご家族・この事業所にとって、『何度転んでも立ち上がり、前を向いて歩ける』そんな勇気が出る場所になるよう、日々頑張らせていただきます。

  • 色摩 由美子 せんせい

    保育士

    保育士・幼稚園教諭二種

    子ども達がだるまちゃんで、のびのびと元気に過ごしながら、自分のペースで成長していく中の小さな感動や喜びに触れる手がかりの一つになれたら、とても嬉しく思っています。
    私にとっても、だるまちゃんにとっても、新しいスタート!!
    この先、様々なことを子ども達からたくさん学ばせてもらい、頑張っていきたいと思っています。

お問い合わせ

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どうぞお気軽にお問い合わせください。